生姜は不眠症にも効果的

生姜と不眠症

生姜不眠の改善に効果があります。

 

 

不眠症とは、夜の寝つきが悪かったり、頻繁に目が覚める、
遅く寝たのに朝早く目が覚める、眠りが浅く疲れが取れないの症状が続くことです。

 

 

不眠症になると、日中の眠気、注意力の散漫、疲れなどの体調不良が起こります。

 

 

日本においては約5人に1人が、不眠の症状の方がいるとされています。

 

 

不眠症は、加齢とともに増加し、また、男性よりも女性に多いといわれています。

 

 

◆不眠症の原因
・時差
・枕が変わる
・気温の変化
・騒音
・明るさ
・加齢、
・頻尿
・痛み、かゆみ
・悩みやイライラ
・精神的ストレス
・アルコール
・ニコチン
・カフェインの摂取
・薬の副作用
・運動不足

・冷え性
・自律神経の乱れ

 

 

◆不眠症のタイプ

 

@入眠困難
床についても、30分〜1時間以上眠りにつけない。

 

A中途覚醒
寝てから朝起きるまでの間、夜中に何度も目が覚める。

 

B早朝覚醒
朝早く目が覚め、その後、なかなか眠れない。

 

C熟眠障害
眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。

 

 

不眠の症状がある方は、ほどんどの割合で冷え性なのです。

 

 

体が冷えると、血流がら悪くなることから、
自律神経が乱れ始め、眠れなくなるのです。

 

 

通常の体温の人の場合、入眠に向けて徐々に体温が低くなるのですが、
冷え性の方は初めから体温が低いので、なかなか入眠できないのです。

 

 

寝るためには、ある程度の体温が必要となるのです。

 

 

寝る前に体を温めると、気持ちよく眠れるのはそのためです。

 

 

冷え性が方が夜中に目が覚める時間帯で
一番多いのが午前3時〜5時ですが、この時間帯が一番体温が低くなるのです。

 

 

そのため、朝までぐっすりしたい方は、生姜で体を温めてから寝るようにしましょう。

 

 

◆対策

 

@梅干し、生姜、酒の組み合わせ
梅干しは疲労物質を分解し、血流を改善するので、冷えに効果的です。

 

酒のアルコールは少量であれば、
体を温め、リラックスさせてくれるため、眠りやすくなります。

 

生姜は体を温め、血行を改善することから
自律神経安定効果があります。