生姜と冷えと病気の関係

生姜と冷えと病気の関係

生姜と冷えと病気の関係

生姜と冷えの関係

生姜冷えにいいと言いますが
そもそも、「冷え」とはなんでしょうか?

 

 

東洋医学では「冷えは万病の元」と言われますが、
西洋医学では「冷え」という病名はありません。

 

 

しかし、冷えは大きな病気の原因となります。

 

 

体が冷えると、血流が悪くなるため、栄養や酸素、
白血球の巡りが悪くなり、体の機能は低下し、免疫力が下がります。

 

 

また、体が冷えると、逆に温めようとする機能が働き、
体内の水分調節機能が狂い始めます。

 

 

それが、頻尿やむくみの原因となります。

 

 

ちなみに、体の冷えで一番怖いのは「低体温」です。

 

 

正常で健康的な人のな体温は、
平熱の状態で約36.5〜37度が理想的です。

 

 

冷えと免疫力

ところが、現代人のほとんどが、平熱の状態で約35度台しかないのです。

 

 

人体は、約36.5〜37度の体温で、最も機能的に働くようにできています。

 

 

しかし、35度台だと体の機能は低下し、免疫力も下がり病気になります。

 

 

体温が1度下がると、代謝は15%、免疫力は約30%も低下します。

 

 

すると、あらゆる病気にかかりやすくなります。

 

 

特に注意が必要なのがガンです。

 

 

そして、体温が35度台というのは、
ガン細胞が最も活発化し、成長しやすい環境なのです。

 

 

実際のところ、自然発生的に
ガンにかかった方の9割以上が低体温の状態でした。

 

 

逆をいえば、ガン細胞は、熱に弱い細胞のため、
ガンの予防の為には体温を上げることが重要になるのです。

 

 

ちなみにガン細胞が死滅するのは、39.9℃あたりだといわれています。

 

 

また、冷えにより血流が悪くなると、
自律神経が乱れ始め、更年期障害や老年期障害、
自律神経失調症やうつ病の原因となります。

 

 

実際、ガン患者やうつ病患者には、低体温の方が多いのは事実なのです。

 

低体温の方の特徴

低体温の方の特徴は以下のとおりです。

 

・赤ら顔

 

・目の下にクマ

 

・鼻の頭が赤い

 

・唇や歯茎が紫色

 

・頭痛や肩こりが慢性的

 

・アザができやすい

 

・じんましんが出やすい

 

・手足がやたらに熱い

 

・便秘や下痢が日常的

 

・痔になりやすい

 

・下肢静脈瘤がある

 

・生理不順や生理痛がひどい