生姜で風邪・インフルエンザを予防できる

生姜と風邪・インフルエンザ

生姜風邪インフルエンザの予防に効果があります。

 

 

風邪の症状は、のどの痛み、鼻みず、
くしゃみや咳などが長く続き、全身症状はあまり見られません。

 

 

発熱もインフルエンザほど高くなく、微熱程度ですむ場合も多いです。

 

 

風邪は、病原体(細菌やウイルスなど)の感染や、
急激な温度変化や疲れ、内蔵機能の低下などの原因でなる場合もあります。

 

 

インフルエンザは、風邪の病原体とは違い、
インフルエンザウイルスの感染でおこる病気です。

 

 

インフルエンザウイルスが感染すると、
1〜3日間の潜伏期間を経て、突然の高熱を発症します。

 

 

インフルエンザは、突然の高熱、全身のだるさ、
筋肉関節の痛みをともなう全身症状の強い病気です。

 

 

高齢者では肺炎、小児ではひきつけや脱水症、
急性脳症などの合併症を起こすことがあります。

 

 

さらに、重症化すると死にいたることもある病気です。

 

 

一般的に、風邪やインフルエンザの原因は、
免疫力が低下することだといわれています。

 

 

免疫力の低下は、冷えだけでなく
便秘や下痢などの腸内環境の悪化や、
血行不良による自律神経の乱れでも起こります。

 

 

生姜は生の状態であれば、
免疫力を上げるジンゲロールが摂取できます。

 

 

体を温めたり、血行をよくするのであれば、
生姜を加熱して、ショウガオールを摂取しましょう。

 

 

また、生姜には殺菌作用がありますので、
風邪の菌やインフルエンザのウイルスの
殺菌にも一役買ってくれそうです。

 

 

◆対策

 

@ネギ、生姜の組み合わせ
ネギにはアリシンが含まれていて、
血管を拡張させて血行を良くする働きがあります。

 

また、白血球の働きを良くし、免疫力を高めてくれます。

 

生の生姜とネギを併せることで、
血行改善や免疫力アップが期待できます。

 

 

A生姜、焼酎の組み合わせ
焼酎に限らず、お酒は冷えの改善や風邪の予防に効果があります。

 

そこへ生姜を組み合わせるとさらに体を温め、
生姜の持つ殺菌作用で風邪の予防や改善に効果があります。