生姜に副作用ってあるの

生姜の副作用

生姜副作用はあるのでしょうか?

 

 

生姜にはビタミンB1、B2、ビタミンC鉄分、カロチン、
カリウム、カルシウムなどのたくさんの栄養素が含まれています。

 

 

そのため、様々な健康効果があると知られています。

 

 

特に有名なのは、生姜の辛味成分であるショウガオールは
体を温める作用があり、冷えの改善や血行促進の効果が期待できます。

 

 

生姜は食品ですので、普通に食べる分には、
特に副作用や障害の心配はありません。

 

 

そのため、心配はありませんが、
体の調子や摂取量によっては症状が出る方がいます。

 

 

◆胃腸が弱い人
基本的には生姜には胃腸の働きを促進して、
消化促進や食欲の増進といった作用があります

 

しかし、胃腸の弱い方にとっては
その薬効が刺激となり、腹痛や下痢、胸焼け、嘔吐の原因となります。

 

また、サプリメントに含まれている
乾燥生姜はエキスが濃縮されていますので、少量でも注意しながら摂取しましょう。

 

 

◆妊娠中の方
生姜は、つわりにも良いとされていますが、
過剰摂取した場合は、お腹の中の赤ちゃんに悪影響があり
流産する恐れもあるとされていますので注意が必要です。

 

妊婦さんでも、生姜を摂取したい場合は、
普通に食品で摂取している分には問題ありません。

 

しかし、サプリメントで摂取する場合は、病院で相談してみたほうがいいでしょう。

 

 

◆ストレスが溜まっている方
生姜は脳を刺激して活動を活性化しますので、
イライラしているときや、眠りたいときには避けるようにしましょう。

 

また、過剰なストレスにより、何かしらの症状があるときは、
その症状が悪化してします場合があるので摂取するタイミングを気をつけましょう。

 

 

◆冷え性の方
生姜は体を温めてくれるので、冷え性の方には最適です。

 

しかし、生のままの生姜には注意が必要です。

 

生姜は生のまま食べると、解熱作用により、
冷え性の方の体を、さらに冷やしてしまうのです。

 

体を温めたい場合は、必ず生姜自体に熱を加えるか
乾燥させた粉末で摂取する必要があります。

 

 

また、以下の方は症状が悪化するので生姜の摂取を控えたほうがいいでしょう。

 

@体温が39度以上ある発熱時。
A生姜を摂取すると、舌や顔が以上に赤くなったり火照ったりする方。
B脱水症状中の方
C一分間に約90回以上の頻脈がある方。
D皮膚が極度に乾燥している方。
E血便が出ている方