生姜はうつ・自律神経失調症に効果的

生姜とうつ・自律神経失調症

生姜うつ自律神経失調症の改善に効果的です。

 

 

うつ病と自律神経失調症は区別されますが、
うつ病は自律神経失調症のカテゴリーの中にあります。

 

 

また、自律神経失調症という病名の病気はなく、あくまで症状の事をいいます

 

 

自律神経失調症は、ストレスなどが原因で自律神経のバランスが乱れ、
「体」のあらゆる部分に症状が現われる病気で、うつ病とよく間違われます。

 

 

うつ病はストレスが原因で、「脳内」の
神経伝達物質の分泌異常によって症状が現われる病気なのです。

 

 

自律神経失調症とうつ病は、
どちらもストレスが原因となって引き起こされる点では一緒でが、
出てくる症状については、いくらかの違いがあります。

 

 

◆自律神経失調症の症状

 

・頭が重い
・不眠症
・めまい
・耳鳴り
・難聴
・のどの違和感
・食欲不振
・胃炎、膨満感
・大腸炎
・便秘
・下痢
・ひん尿
・膀胱炎
・動悸
・息切れ
・疲労感

・ふるえやけいれん
・しびれ
・手足に力が入らない
・生理痛や生理不順
・不妊症などもあり
・性欲減退やEDなど、

 

 

・うつ病の症状

 

うつ病は自律神経失調症の症状のひとつなので、
上記のような体の症状が先に出てきます。

 

(体の症状)
・上記の自律神経失調症の症状

 

( こころの症状)
・抑うつ気分
・気分が落ち込む
・悲しい気持ちになる
・憂うつだ
・思考力の低下
・集中力が低下
・優柔不断
・注意力が散漫
・人のいうことがすぐに理解できない
・意欲の低下
・好きだったことや趣味をやる気になれない
・人や家族と話すのも面倒
・身だしなみやおしゃれに関心が無くなる
・不安感にさいなまれる 
・落ち着きが無くなる

・じっとしていられない
・死にたくなる

 

 

うつや自律神経失調症の原因は様々ですが、
原因のひとつに、冷えからくる血流の乱れがあります。

 

 

ちなみに、うつや自律神経失調症の人は、北国や北欧地域に多いのが実情です。

 

 

つまり、うつや自律神経失調症の改善には、
体をお温めて血行を良くすれば徐々に症状が改善してくるのです。

 

 

しかし、現状の治療法は安定剤などの強い薬で抑えているだけです。

 

 

また、科学調合された処方薬は、強力な副作用や、
体を冷やす効果しかありませんから、根本から治すことができないのです。

 

 

そのため、生姜を取り入れ、冷えと血流を改善して根本から治しましょう。

 

 

◆対策

 

@生姜、シソの組み合わせ

 

シソの葉に含まれるペリルアルデヒドは
神経を落ち着かせる作用があり、うつ症状を軽減してくれます。

 

生姜は血行改善と温め効果で自律神経の乱れを改善します。